母と、かんちゃん

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更新は、ちょっとお休みしようと思ってましたが、三女のミルクで二度寝が出来なくなった為、一つ書こうと思います。

 

かんちゃんが「ねえねが嫌だ、バイバイする」という、自分の正直な気持ちを私に言えた事が唯一救いだと思っていています。

 

親には言い辛くて、このままずっと我慢し続けてしまう人も多いと思うので。

 

私や旦那くんは、やはりサクラの事も可愛いので、基本的にはこのまま一緒に住めたら良いと思ってました。なので、かんちゃんが今回こうならなければ、まずはショートをたまに利用して休憩すればよいと考えていました。

 

しかし、それでは無理だと思った為、今はもう長期入所を考えてます。

 

かんちゃんがいつから嫌だと感じていたかを知るために、過去の記事を読んだ所、一年前の6月から「ねえね、うるさい」と言い始めていたので、1歳の後半位から我慢し続けていたのだと思いました

 

もう頑張れない位に、今までたくさん頑張って来たのでしょう。

 

かんちゃんが自分の写真を見たいと言うのでiPhoneの自動で作成される(かんちゃんメインの)ムービーを一緒に見た時に、家族みんなの笑顔の写真があったり、サクラとかんちゃんも一緒に遊んで楽しそうな写真が時々出てきました。

 

私はこの時、一体何でこんな事になってしまったんだろう、、、と考えましたが、そうではなく、

 

実際にはかんちゃんの我慢の上に成り立っている生活でした。

 

また、この時私はサクラとかんちゃんの笑顔の写真を見てつい、ポロリと涙が出てしまったのですが、

 

かんちゃんがそれに気付いて「ママ?どうしたの⁈大丈夫?かんちゃんがギューしてあげる!」と、両手を広げて言いました。

 

さすがに私が抱きしめる形になりましたが、かんちゃんも貰い泣きしたのか、一緒にすすり泣き、2人で抱き合って泣きました。

 

いつの間にか感受性が豊かな子になってました。また、共感能力も高くなった為、最近では、サクラの自己刺激(目押しや壁に頭をぶつける様子)を見るのは余計に「痛いのに…!」と、辛かった事だったのではないかと思いました。

 

また、サクラが私に爪を立て引っ掻いたり噛みついたりすれば「ママ!大丈夫⁉︎」と、止めにすっ飛んでくるので、サクラは悪気なくてもそういう事も全て嫌になる原因になっていたのだと思います。

 

かんちゃんのSOSは、たぶん3月位からではないかと思ってます。家に帰りたがらず、公園で追いかけっこをした記事がありました。

 

家が休まらないのはとても辛かった事でしょう…。本当に言ってくれて良かったです。

 

サクラが施設に入ったからといって終わりではありません。

 

これからは、かんちゃんが、また他の家族が安らげる家庭を作っていかなければなりません。

 

旦那くんとたくさん話し合って作って行こうと思います。

 

それから、サクラが悪い訳ではありません。好きで障害をもって生まれた訳ではないので。

 

いつか、大人になって自分の気持ちに折り合いがついたらで良いから、少し歩みよって貰えたらいいなと思いました。

 

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