そして別居生活の始まり

別居生活の初日の様子です。

 

朝、保育園へ向かう道中で、かんちゃんに「今日は保育園が終わったら、おばあちゃん家に行くからね」と、説明をしたところ、すぐに

 

「ねぇねは?」(一緒に行くの?)と、真剣な表情で聞いてきました。

 

なので、「ねぇねは一緒に行かないよ」と、答えると「パパは?」と再び聞かれたので、

 

「パパは、ねえねとお家でお留守番だよ。大丈夫そう?」と、答えると「うん、大丈夫!パパもやだ」と、言いました。

 

旦那くんは、子供たちにはとても優しいのですが、熱くなって夢中で喋る時や、私に対して口調が強くなったりするので、そういう姿を見ていて嫌になってしまったようでした。(しかしパパー!と自分から近付いて遊ぶ時もあるので半々です)

 

というか、日々の「騒音」、「奇声」により、現在は神経が過敏になってしまって、何でもすぐに怖がるようになり、特に「音」に対して「恐怖心」を抱くようになってしまったようです。(サクラのリハビリの先生に相談したら、そのように言われました)元々全く音に敏感なタイプでは無かったのに。。。

 

かんちゃんのメンタルは、回復まで時間がかかるかもしれません。

 

別居初日、お迎えに行くと保育園でリフレッシュが出来たようで、かんちゃんはご機嫌でした。

 

保育士さんには事情を説明しており、日中の様子を気を付けて見てもらっていました。最近の様子では、食べられない日は、「ご飯のみ」など、給食も食べられない時があったのですが、

 

保育園へ向かう道中で、自宅へは戻らないから安心してね、と説明を入れた為精神が安定したのか、この日は給食をちゃんと食べたそうです。

 

また、おばあちゃんちへ行く事を覚えており、機嫌良くまっすぐおばあちゃん家へ行きました。

 

終始リラックスして自然な笑顔がたくさん見られました。

 

それからお風呂でも楽しく私と2人で遊びながら入ったのですが、最後に「換気扇」を付けた所、とても怖がり「何?この音。かんちゃん出るもん。怖いもん。」と、言って走って脱衣所を出ました。

 

夕飯は、「メンメンだー‼︎」と、走り回って喜びましたが、気持ちとは裏腹に、殆ど食べられず、まだ18時30でしたが、すぐに「ねんねする」と、目を擦りながら言いました。

 

疲労がピークに達しているのか、安心したのかは分かりませんが、睡魔が襲ってきたようでした。

 

しかし、慣れない環境、寝具により寝付くまで時間がかかってしまった為、明日はいつも使っているクッションと、お布団を自宅から持って来てあげようと思います。

 

また、夜中に4〜5回程「ママー‼︎」と泣いて起きました。私もおばあちゃんも飛び起きメンタルケアをして寝かし付けました。「こんなに小さいのに、本当に過敏になっちゃって可哀想に…」と、おばあちゃんも言ってました。

 

一方サクラの方はというと、、、(保育園のお迎えに行くまでの時間は、サクラと過ごしたので、その時の様子です。)

 

隔離する必要がなくなった為、自由に動けるようになって、好きなタイミングでオモチャをやったり、首振りして奇声をあげたり(基本やりたい)動画見たり、時々私と遊んだり、そんな感じで自由気ままに楽しく、サクラも又機嫌良く過ごしていました。

 

サクラはサクラで、次女に気を使っていた部分があり、お互いにストレスになっていたのだと思います。

 

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  1. プッチンプリン より:

    関連記事に1年前の「次女サクラシックにかかったの巻」があるのが切ないです😢
    かんちゃんの中で姉に対する嫌悪感、悪気はなくても妹にしてしまった事はどんな記憶になるのだろうか・・・。今は精一杯でそこまで気持ちが向かないかもしれないけど三女ちゃんのメンタルケアもお願いします!!小さくても、いや小さいからこそ恐怖だったと思います。

    1. sakurasaku2777 より:

      プッチンプリンさん、私も昔の写真や記事を読むと泣けてきます。何でいつの間にこんな事になってしまったんだろう?と考えたり、去年予定通りサクラが入所出来てたらここまでの事になってなかったのに(自分自身整理はついてなかったですが)とか考えても仕方がない事まで考えてしまいます。本当に次女にはサクラの奇声など嫌な記憶だけ無くなって欲しいです。三女のメンタルケア了解です!次女がやってしまった事も言わないし、そのうち記事も非公開にしようと思ってます。ご心配ありがとうございました。

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