連休でトドメを刺されました

ゴールデンウィーク中、コロナの自粛の影響でデイが急にお休みになってしまい、サクラと5日間一日中家で過ごしました。

 

サクラは時々私たちと関わろうとしましたが、基本的には一日中ずっと奇声を上げ続けていました。

 

この事により、元々ギリギリの精神状態だった、かんちゃんが、トドメを刺されてしまい、ストレスで三女に危険な行動を取りました。(三女も泣いたり、赤ちゃんの奇声をあげる為)

 

一歩間違えれば命の危険があったと思います。

 

急に肩を震わせて我慢するようにシクシク泣いたり、毎日のように「ねえねは?デイ?(今日は居なくなる?)」と聞かれ、サクラと一緒にいる事がもう耐えられないのだと感じました。

 

もう限界だと感じたので、意を決して、母親(おばあちゃん)に連絡をして事情を説明して「一泊させて欲しい」とお願いしましたが「勘弁して欲しい」と断られました。(高齢で疲れでしまう為)

 

普段殆どお願いする事なんてないのに、何でこんな時も協力してくれないのだろう?と、悲しくなりましたが気持ちは分かるので仕方なく諦めました。

 

一度もう一つ安い賃貸を借りようかと旦那くんと話し合いましたが、うちの方のエリアはコロナの影響で、オーナーさんが新規入居者を入れたくないという方がほとんどとの事で、諦めました。

 

また、Twitterでかんちゃんが三女に危険な行動を起こしたと書いた所「児相に相談してサクラとかんちゃんを引き離す為にサクラを病院(精神科など)へ入院させてもらった方が良い」と、アドバイスを貰った為、

 

児相に連絡をした所、電話に出た方は、状況を全て理解した上で申し訳なさそうに、ストレス原がサクラにあったとしても、この場合、危険な行動を取ったのはサクラではなく、かんちゃんの為、保護するとしたら、かんちゃんの方になると説明されました。

 

また、保護してしまった場合、形式上はネグレクト扱いになり(←よく理解出来なかったのだけど、緊急で預かってもらう事に関係しているよう)

 

親の方で「もう大丈夫なので引き取りたい」と申し出ても、すぐに返せなくなるそうで、例えばストレス要因のサクラが夏に入所をしたとしても「また次女が三女に危険な行動を取らないとは限らない」という事で、何ども家庭訪問をして大丈夫だと判断されて、ようやく自宅にもどれる為、

 

何ヶ月も離れて暮らす事になり、更にコロナの影響でその間一切面会禁止との事でした。

 

かんちゃんを保護して貰うつもりは全く無かったのですが、児相がどういうシステムになっているのか知りたかったので、最後までよく話を聞くと、

 

上層部に、この話がいってしまうと、引き返せない状態になり、有無を言わさず、かんちゃん保護になってしまうと言われてゾッとしました。

 

また、電話出た方は人の良さそうな方で、「事情は把握しているのですが、形式上このような方法しかなく、、」と、何度も謝ってくれました。

 

児相には元々期待をしていなかった為、落胆はなかったですが、よく考えないで児相に連絡を入れるのはとても怖いと感じました。たまたまキチンと説明をしてくれる方が電話に出てくれて良かったです。

 

そして、旦那くんと相談をして、サクラを寝る時だけではなく、日中も旦那くんの仕事部屋へ隔離する事にしました。

 

つづく。(一応解決済みですので心配しないで下さい✨)

 

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  1. こず より:

    五日間ずっと家にいることはどんな子どもでもストレスになるのに、兄弟とは遊べない、泣き声が一日中聞こえるとなると、しんどくなるよね、、
    わたし含め、イライラ多くなって、子どもに伝染してる時ある。

    なんか打つ手はないのかな、、
    おばあちゃんも助けたい気持ちは山々なんだろうけど、うちもコロナで遊びに行くこと自粛しているよ。
    気晴らしにLINEビデオやってみよ!

    1. sakurasaku2777 より:

      こずさん、自粛中ではあるけどお散歩したり、色々つきっきりでメンタルケアをしているんだけど、そのとき一瞬リフレッシュ出来ても、サクラを見た瞬間に崩れてしまうんだよね。多分もうかんちゃんのなかで今までいっぱい頑張ってきて、リフレッシュして立て直せるレベルじゃなくなってるの。「ねえねが嫌だ」というセリフも勇気を出してやっと言えたセリフで、旦那くんが「ねえねが嫌なの?本当なの?」と聞くと責められていると感じて下を向いて黙ってしまうの。
      一応解決はしているからまた今度、続きを書くね。

  2. こず より:

    かんちゃんたくさん我慢しているんだね、でもそうやっておねえちゃんのこと言うと親が困るのわかってる涙

    解決はしてるんだ、よかった!またブログでみせてもらう!

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