鬱病だった過去②〜カウンセリング〜

カウンセリングを始めた私は、、、。

昨日の続きです😃※私の話なので興味ない方はすっ飛ばして下さい。

 

カウンセリングとは一体何?という感じですが、、経験して分かったのは、カウンセリングは、アドバイスを貰える所ではなく、カウンセラーとの会話で、自分の心の整理をつける所でした。

 

(鬱病になった人の中には私のように混乱していて原因が分からない人も多い。)

 

「こういう出来事があって、、」と話す私に、カウンセラーは「その時あなたはどう思いましたか?」という質問が多かったです。

 

そして、「嫌な気持ちになりました」や「腹がたちました」「悲しくなりました」など、どういう理由で自分はストレスを感じたかなど自覚していくのです。

 

話す内容は自由で、私は思いつくまま自分の話をしました。

 

そしてカウンセラーはある日私に心理テストをしたのです。

 

用意されたのは真っ白な画用紙と黒のマジック。

 

それを渡され、カウンセラーの言われるまま絵をどんどん描いていきます。

 

「川を描いて下さい」

「木を描いて下さい」

「山を描いて下さい」

「家を描いて下さい」

「自分を描いて下さい」

 

どんどん描いていき、一つの風景画が完成しました。

 

と、自分に注目下さい。

 

完成した絵をカウンセラーと一緒に見ました。

 

カウンセラーはこう言いました。

 

「家は本来安らげる場所です。ネロリさんは家を自分から遠くに、川を越えて一番遠い山の上の所に描き、そして他の木や、川に比べてとても小さく描きました。」

 

「家がネロリさんにとって安らげない場所になっているという事はありませんか?」

 

目から鱗。ハッとしました。

 

私にとっては当たり前の日常になっていたのでそこに問題があるとは思いませんでした。

 

そして、ようやく原因が家にあると気付いたのでした。

 

私は10年前は別の人間と結婚をしていて、その人との生活が病気になる程合わなかったのです。

 

それからのカウンセリングは、家庭での出来事が中心になりました。

 

今は旦那くんというパートナーがいるので、その時の家庭の事を詳しくは書けないですが、

 

短くまとめると、元お相手は、外面がとても良く、異常にプライドが高い。また嫉妬深く怒ると暴力を振るう人でした。

 

私はその人と結婚をしてすぐに鬱病になり、離婚をしたら治ったという訳です。

 

その人の結婚前の印象は、いつも明るくニコニコしていて全然怒らず、仏のような人だったので、まさか結婚をして豹変するとは思いませんでした。

 

演技を見抜けなかった私の落ち度もありますが、結婚てなんてギャンブル要素が高いんだと思いました💧

 

なんか思ったより怖くなっちゃいましたが大丈夫でしたかね?💧

 

そんな経験から、私はこれ以上頑張ったら危険というのが自分で分かるようになり、そのラインを越えないように生きてます。

 

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