強度行動障害に立ち向かう〜①デイがサクラに合った理由〜

療育園とデイとの違い、そして何故サクラがデイの方が合ったのか考察してみました。

 

※サクラが通っていた二ヶ所での比較です。

 

療育園

●カリキュラムがある

●母子通園(年齢により)

●クラスが年齢で分かれている

●肢体不自由の子がいく医療型

 

デイ

●カリキュラム無し

●母子分離

●1歳〜18歳までの子がいる(放課後デイもやっている)

●肢体不自由の子もいるが、殆どが歩けて喋られる子達なので知的、もしくは発達障害の子がメイン

 

と、こんな感じです。

 

全然違う部分をピックアップしました。

 

まずデイはカリキュラムがない

「今日は公園で遊ぼう」とか一日の予定みたいのはあるのですが、細かく授業のように時間でくぎっている訳ではないので、基本は自由に遊んでて良いのです。サクラは強制される事が大嫌いなので自由に自分の好きな事をして遊んでて良いという環境は最も居心地が良いのです。

 

それから母子分離ですが、これは療育園に母子通園している頃から私がいない方がいいのではないかと感じてました。

 

やはり、私がいると甘えが出てしまって感情の抑制が更にきかなくなってしまってるように感じました。

 

色んな年齢の子達がいる

小学生のお兄さんお姉さんにかなり可愛がられているようで、サクラも喜んでニッコニコらしいです。

 

知的、発達障害の子がメイン

おそらくここが最大のポイント↑

 

肢体不自由の子がメインの所よりも、自閉症スペクトラムのお子さんが多いので、職員さんが慣れている

 

接し方はかなり重要で、専門知識がないと扱いが難しいです。

 

療育園に通っている時は1年目の担任の方はベテランですでに自閉症の子に教える事が経験済みでした。しかし、経験した事がない方のが多く、2年目の担任の方もサクラとどう接したらよいか分からず、常に戸惑っている感じでした。

 

デイは、自閉症のスペシャリストの集まりとかそんな感じではないのですが、「首を振ったらNOのサインで無理強いしない」「1人が好きそうだから自分から近寄ってくるまで放っておく」を徹底してくれていので、

 

信頼関係がバッチリ出来上がり、嫌な事はさせられないとサクラも理解して首振りを殆どしないまでになったようです。

 

この理論でいくと、2年後の小学校は頑張って独歩を目指して、肢体不自由ではなく知的障害の特別支援学校へ行き、「サクラの脳の特性を理解してもらえる環境」にいられるようにする。(入学してみないと分からないけど少しでも確率を上げる)

 

という事を目標にしようと思いました。

 

ちなみに、デイでは2つだけ目標を作ってよく(半年に一回職員さんと話し合って見直す)サクラの目標は①歩く練習②噛んで食べる練習

と、現在は決めてそれに沿って頑張って貰ってます。

 

しかし、今度の見直しで写真カードの取り入れ(以前自宅では使ってましたが、デイでは初めての試み)というのも検討しております。

 

それから私達夫婦の目標なのですが、それはまた今度書きます!

 

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  1. より:

    こんばんは。そして、お帰りなさい!ネロリさん、サクラさん、ご家族の様子を知ることが出来て嬉しいです。子供さん達の笑顔の写真を見て、心が暖かくなりました。寒い日が続いています。風邪をひかれませんよう、そしてネロリさんのペースで過ごして下さいね。

    1. sakurasaku2777 より:

      鯨さん、温かいお言葉をありがとうございます❗️ネロリ戻りました!だいぶ時間があいてしまったにも関わらずまた読んで下さって感謝の気持ちでいっぱいです。子供達の笑顔がたくさん笑顔が見られるように頑張ろうと思います🙏✨

  2. こず より:

    ブログ再開できて、またみんなの様子が伺えうれしいよ😊
    それに、少し生活が落ち着いているようでなにより!!
    ブログ書くことで、少し客観的に自分たちのこと考えたり、いろいろ頭の中整理したり。
    私もがんばらないと。いつも勇気をありがとう!

    1. sakurasaku2777 より:

      こずさん、こちらこそいつもありがとう!よく旦那くんと話すのだけど、また家族みんなで大阪に行くのが目標の一つだよ😚
      大阪でまたサクラにたこ焼き食べさせたい❗️
      また電話するね〜💕

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