今後の事

昨日の記事にコメントを下さった方々ありがとうございます。今まではコメントが少なかった為一人一人返信をする事が可能でしたが、多かった為、昨日のもの全てには出来ませんでした。昨日のコメントに適当に返信をするのが嫌なので、ご理解頂けると有難いです。

 

それぞれよく読みました。施設に預ける事は、賛否両論あるかと思います。

 

私はみなさんを100%納得させる記事を書く事は出来ませんが、それでも出来るだけ頂いたコメントに沿って今回の記事は書こうと思います。

 

まず、鯨さん、ありがとうございます😂鯨さんからのコメントはかなり私の気持ちを代弁してくれていると思いました。面識がなくブログの文章だけなのに理解して頂いてありがとうございます。

 

施設の申し込みだけして、状況が好転したらキャンセルする事などももちろん考えてました。

 

長期入所イコール、永遠の別れ、終わり、みたいに考えている方が多くいらっしゃいますが、私はそういう風には考えてません。

 

今後は、私は自宅から施設へ通い、今と変わらずサクラとリハビリを行い独歩を目指そうと思っています。

 

歩けるようになる事で現在問題である自己刺激(奇声なども含めて)が減るなど、何かが変わるのではないかと思っているからです。

 

それから、昨日の記事では書いてないですが、一緒に住めないと判断した理由は一つや二つではなく、騒音問題も含んでます。

 

現在我が家は賃貸マンションです。構造上の事情により、気にしなくてはならないのは真上と斜め上だけでなのですが、今は運良く真上の方は住んでません。

 

実は前に住んでいた賃貸マンションでは、サクラの泣き声で斜め上の階から苦情を受けた事があり、(事情を説明したら分かってもらえたけども)

 

現在の斜め上の方から苦情は無いけど、迷惑をかけている事に変わりはありません。

 

そういう事から以前からサクラと住む為の一戸建てが欲しいなと考えていました。

 

なので、またサクラと住む方向で考えるから一戸建ての購入は必須だと思ってます。

 

私は施設へ通う為、収入面は旦那くんに任せます。

 

どうなるか分かりませんが、以前から、受ける仕事を増やせばその分収入を増やせると言っていたのでサクラにかかっていた労力と時間が無くなった分、頑張って欲しいと伝えてあります。

 

住宅ローンが組めるまで最低でも後2年はかかるので、それまで私は私でサクラとリハビリを頑張り、

 

旦那くんは旦那くんで仕事を頑張る。

 

そんな風に考えてます。

 

必ず一緒に住むとか、もう二度と一緒に住まないとか、そういう話ではなく、サクラの様子を見ながら、色んな手段を取っておくという事です。

 

それから、そういう風に考え方を切り替えた事で、私は鬱病一歩手前の段階から抜け出せました。

 

自分の鬱病の事はブログでは書くつもりはありませんでした。それ程自分の中ではあまり語りたくない無い事です。

 

しかし昨日ある方の返信に書いてしまったので、少しだけ説明しようと思います。

 

旦那くんと結婚する前なので、だいぶ前の話なのですが、

 

私は過去に鬱病になった経験があります。

 

原因は書けません。思い出すと苦痛なので。

 

鬱病になった時どうなったか。ある日、体が突然動かなくなりました。

 

歩くだけでもとても時間がかかり、食べた食器をキッチンに持っていくだけで30分はかかりました。

 

人はエネルギーを使い果たすとこうなってしまうのかと痛感しました。

 

現在、私が鬱病になった場合、サクラを施設に預けるとかもうそんな話だけではなくなり、私自身誰かの助けが必要となり、次女も施設へ

 

そういう事も全然あり得ます。

 

そして、現在危険信号が出ていると自分で気付きました。

 

前から何度も書いてますが、私が病気になったら終わりです。

 

もちろん、旦那くんが病気になっても収入が途絶えて終わりです。

 

そんな様々な事を考えて今回の件は決断をしました。

 

写真や動画、それから文章だけでは伝えられる事はごく一部です。ブログで分かる部分が全てではありません。

 

実際に同じ立場にならなければ分からない事もあると思います。

 

私は今回の件を、担当PTさん、療育園の先生などを含む10人弱に既に話しております。

 

また、全員が賛成してくれており、応援をしてくれてます。

 

実際に自分やサクラの事を知っている人達からの応援がなにより今は大切です。

 

今回、かなり詰め込んだ感じになってしまいました。そして、長文の割に全然気持ちを書ききれてません。

 

読み辛い文章を最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

応援のクリックをお願いします🌸↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

コメント コメントを追加

  1. ぷく より:

    以前、抑制筒の件でコメントさせていただいたぷくです。
    私は施設入所、ありだと思います。環境に慣れるまではサクラちゃんも大変だと思いますが、対応にコツがいるサクラちゃんが安心して過ごせる場所は沢山あった方がいいと思います。うちの子にも言える事ですが、将来に渡り誰かの助けなしには生きていけないのだから、家族以外の人にお世話される事に慣れなければいけません。本人も、親も。小さいうちの方が順応しやすくてストレスも少なく済むかもしれませんし。
    障害児、医療ケア児の親にかかる負担って大きくて、正直子育てを楽しむ余裕なんてなかったり。素人なのに療育とか病気の事とか勉強する事山盛りだし。大人のリハビリ入所みたく、療育入所とかあると良いのになんて考えてしまいます。親のレスパイトだって大事です。頑張りすぎないでくださいね。

  2. りー より:

    はじめまして。
    時々ブログ拝見させて頂いていました。
    ご家族で決められた決断がどのような決断でも最良かと思いますよ。なおかつ決断は何度でもできます。何度もやり直せます。愛情さえあれば大丈夫かと思います。
    私は三人子供がいて、まだ子供が一人だったときに、色々ありうつ病になりました。頭ではわかっていても、仕事も家事も育児も出来なくなりひどいものでした。あのときは子供の笑顔が少なくなりました。今でも申し訳なく思っています。
    サクラちゃんのお母様、どうかご自愛くださいね。大好きな家族にのために頑張るため無理をせずに。

  3. みい より:

    施設入居思い切った決断されたのですね。家族を守るため、大事なことだと思います。

    親の私ですら根を上げる子を、他人には任せられない、それなら心中しようかと思ったこと何度もあります。施設に預ける手続きすら気力がわかず、どうしたらいいかわからなくて泣きながら役所に電話したりもしました。その度に、命を助けてもらった先生の顔を思い出して、思いとどまっています。一人娘だから、何とかなっている状況です。

    実際本当にヤバくなってから、すぐに障害児受け入れてくれる場所なんて見つからないし、倒れる前に場所を確保しておくことは本当に大事なことだと思います。

    うちの歌舞伎ちゃんも、奇声すごいです。一日部屋で聞いてると、もーうるさい!って何度言うか。外でもみんなに大注目されてます。
    うちは歩いたら、次の心臓のオペが出来るし、きっとそれで彼女の寿命も変わるし、歩いてほしいって毎日思ってます。リハビリ頑張りましょうね。

    どんな食べ方であれ、サクラちゃんはちゃんと口からご飯食べてお利口さんですよ。胃ろうっ子からすると、羨ましいです。チューブを卒業させた家族みなさんの努力すごいです!胃ろう楽な面もありますが、きっといつかは口から食べてくれると信じて頑張ってます。

    施設預けるなんて、って外野の声ありますけど、じゃあ一人で病院に入院させられてる子は、そんなに可哀想なの?年単位で入院してる子いますよね。その子たちにも同じこと言うんでしょうかね。必要だから預けるのであって、誰も好きこのんで預ける人はいないのに。

    入所するときも退所するときも、きっと環境の変化で荒れるでしょうが、その度に家族みんなで乗り越えていけると信じています。

    もし秋に入所ができるとして、それまで何ヶ月かあるので、先生に可能であればサクラちゃん眠剤の処方お願いしてみてはどうでしょうか。ぐっすり眠れたらサクラちゃんも、家族みんなも、ずいぶん楽になるような気がします。

    長々と失礼しました。
    お身体大事にしてくださいね。

  4. 匿名 より:

    私は家族で決めた決断をいつでも支持したい。
    外野の声は気にしないで。
    自分を大事にして。
    自分が幸せだと心から思たら、大事な人も幸せなはずだから!

  5. こず より:

    サクラちゃんと家族、自分を守るため、なにか起こってからじゃおそいんだから、この決断は間違ってないよ。

    世の中にはなんて冷淡で残酷な人が多いだろう。わざわざ困ってる人に追い詰めるような言い方する人らの貧相すぎる心に、同情するわ。

  6. こなつ より:

    長期入所、賛成です。
    ネット上で反対される方はサクラちゃんと実際に過ごしたことがある方なんでしょうか?何がサクラちゃんにとって幸せかは家族以外にはわからないのではないですか?また、家族って1人が幸せなら良いものですか?違いますよね。家族1人1人が幸せにならなくてはなないと思います。パパさん、ママさん、兄弟児さんも幸せじゃなければ家族といたって
    サクラちゃんは幸せになれないと思います。
    私はブログを読んで、今回の決断は家族を建て直し新しいスタートをするための準備、と感じました。ママさんの疲れた心を休め、パパさんに一軒家を買う仕事を頑張り、妹ちゃんにもしばし愛情をたっぷり感じてもらう。そしてみんなの気持ちが元気になって、サクラちゃんを迎える、良いと思います!それと、施設に入ることが100パーセントサクラちゃんにわるいとなぜ決めつけるのでしょうか。私は保育園に勤務しています。自閉症や肢体不自由のお子さんもいます。大切なのは、プロの介護を受けることです。愛情をもっているからといって、100パーセントその子に良いケアができるわけじゃなく、逆に愛情が邪魔をして適切なケアができない場合もあります。そして、適切なケアは年齢が小さい方がより効果があります。子どもの脳の発達は未知で限りない可能性があるといいますが、実際にそうした事例を目の当たりにしました。もちろんいい面ばかりではありませんが、ご家族が決めたなら、良い面を信じて預けて欲しいと思います。
    最後に、ママさんに辛辣にコメントされる方、サクラちゃんがかわいそうと優しい気持ちがあるならば、妊婦であるサクラママさんにも優しい気持ちになってもらえませんか?親が幸せじゃなきゃ、子どもは絶対に幸せになれないんですよ。ブログを読んでいれば、ママさんがエゴでサクラちゃんを預ける訳じゃなく、すごく悩んでいること想像できませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です