次女、サクラシックにかかったの巻

昨日に引き続き、姉妹の話が続きますが、この話もセットで書きたかったので書きますね😃

 

時系列的には、昨日の記事よりも前の話です😄

 

今月からサクラのデイが週2〜3回も入れる事になりまして、サクラがデイでいない土曜日に、兄夫婦に誘われ、次女と2人で実家に遊びに行った時の事、

 

大雨で帰れなくなってしまった為、実家に一泊する事になったのですが

 

次女にとってサクラの存在がいかに大きいなものか分かった出来事がありました。

 

実家に着くなり早速活発な次女。

 

お気に入りのぬいぐるみやオモチャを自分で出して遊んだり、

 

実家の犬とベランダで遊んだり、おばあちゃんとオヤツ食べたり

 

いとこと追いかけっこして遊んだり

 

自由奔放に次から次へと好きな事をして遊んでいたのですが、、

 

サクラがいつも一緒なのにいないから、ふと気になったようで「ねぇね、いない。」とポツリと言ったり

 

テレビに子供がうつると「あ!ねぇね!」と指差したり

 

気付けば、遊びの合間に「ねぇね、ねぇね」と言っており

 

おばあちゃんも「サクラが居なくて気になってるみたいだね〜」と言ってました。

 

サクラが一緒にいる場合、サクラが手に取るオモチャを片っ端から奪い、サクラを泣かして喜んでいるイメージなのですが

 

いなきゃいないで寂しいんだなぁと、この時はそのくらいで思ってました。

 

そして、一泊して自宅に戻った時の事。

 

玄関に入るやいなや「ねぇね!!」と叫び、サクラがゴロゴロしていたベットに走って行き、

 

サクラにタックルして動きを封じ、サクラのお腹の上に自分の頭を乗せて強引に横になって甘えたので、旦那くんと私はビックリ😅(普通そこはパパじゃないの?💦)

 

次女、満面の笑み!!

 

この行為で、そんなにサクラに会いたかったのか!!と、初めて気付きました!

 

完璧、ホームシックじゃなくてサクラシックだ😂

 

ちなみにサクラは、いきなりタックルされて泣いてましたが、泣きながらも受け入れてました😅

 

うーん、日頃のサクラに対する嫌がらせは次女の愛情表現なのか?😅

 

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