きょうだい児について

昨日の続きです。→おばあちゃん、サクラを預かり拒否

 

今回はきょうだい児について私の考えを書きます。

 

そもそも「きょうだい児」とは、障害児の兄弟(姉妹)の事です。

 

我が家でいうと、次女の事。

 

普通の人は、おそらくまだ知らないと思います。いつの間にかネットで広まっていて、ネットの世界では一般的な言葉なので、私も「きょうだい児」と書きます。

 

私は、もちろん姉妹仲良くして欲しいとは願っていますが、次女にはサクラの事を背負って欲しい気持ちは更々なく、

 

自由に自分の好きなように生きて欲しいと、思っています。

 

サクラの将来の事は全く心配しないで良いです。

 

そもそも、姉妹といえど、別の人間で、別々の道を歩んで行きます。

 

障害児と、きょうだい児の組み合わせの場合、きょうだい児の方が犠牲になってしまうパターンが多いです。

 

どうしたって、圧倒的に障害児に手がかかってしまうからです。うちだって、平日はサクラの療育やリハビリ、診察と、つきっきりで本当にベッタリです。

 

療育園は、園の方針で、来年にならないと母子分離にはならず、まだ後1年つきっきりの状態が続きます。因みに療育園は行ける範囲に他には無くて、選べない状態です。

 

その中で、私が出来る事は、夕方、保育園から次女が帰ってきたら、次女を最優先に甘えさせてあげる事、土日もなるべくかまってあげる事くらいです。

 

だから、たまには次女サービスデーを作りたいのです。

 

何の為に、自分は生まれてきたのか?両親は何故自分を産んだのか?

 

という悲観的な事を次女には考えて欲しくないです。

 

これはサクラにも共通して思っているのですが、産まれて来たからには、

 

楽しいと思う事をたくさんして欲しいと思ってます。

 

親の目は気にしなくていい。

 

例え、親に反対されたって、本気で自分のやりたい事があるなら私たちを説得して貫いて欲しい。

 

そんな風に思います。

 

特に次女には、健康に生まれてきて、せっかく、たくさんの希望と選択肢があるのだから、

 

ガンガンいかしていって欲しいと思います。

 

視野は広く、世界も広く、どんどん自分の人生を、突き進め!

 

願わくば、たまーに「ねぇね」に顔見せてあげて欲しいかな!

 

それだけだよ👍

 

明日は「ネロリ、いとこに売られ、アムウェイに勧誘された」の巻です。

 

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