罰が有効だと思った理由

昨日の続きです。タイトル怖いですが、ABAでは罰という言い方が一般的ぽいのでそのまま書いてます。

 

なぜ、ABAがうちのサクラに合っているのではないか?と思ったかですが、

 

まず、経管栄養卒業になったキッカケです。

 

成長して知能が発達したと共に、鼻にチューブを入れられる事が嫌になったようでした。

 

そこで私はあまり他人には言わなかったですが、密かにある事を試しました。

 

それは、口から食べなければ鼻にチューブを入れるという方法です。

 

それをサクラに分かりやすく「口から食べられなければ鼻にチューブを入れる事になっちゃうんだからね」と、言葉でも説明しました。

 

これを何度か繰り返すうちに「鼻にチューブを入れられるのが嫌だから、口から食べます」という風になりました。

 

しかし、まだこの時点では自分でも罰(鼻チューブ)を与えたから食べられるようになったという事に確信が持てなかったです。

 

しかし、去年の秋。ちょうど一年ほど前にも首ふりが悪化した時期があり、その時ヘルメットを被せたところ、被されるのが嫌で寝転がり体制から起き上がるようになりました。

 

この時点で、やはりサクラは罰を与えるとやらなくなるのかもしれないと思うようになりました。

 

そして今回、筋力低下がキッカケで再度首ふりが激しくなって私が耐えられなくなった時に、(ヘルメットを自分で外せてしまうようになりヘルメットが使えなくなってしまった)罰を与えてみようと考えました。

 

考えた末、サクラは怒られるのが嫌なタイプなので、怒鳴ったりしてみましたが、これだけでは効力が薄かった為「デコ、ペン」に辿り着きました。

 

前にも書きましたが効果は絶大で、他の事に目を向けられるようになり、動く意欲がかなり出ました。そして今では、3メートルくらいの距離だと声かけだけで、首ふりをやめるようになりました。

 

こういう事の積み重ねで、サクラには有効なのではないかと思っているのです。

 

今のところ全てよい結果が出ている為、このままやっていこうと思っています。

 

もちろん、何か異常が出たらその時点で考えます🙌

 

本を参考に、いわば素人の浅知恵でABAを行っていきます。時には、間違った対応をしてしまうかもしれません。その点をふまえてご覧頂きたいと思います。

 

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