ABAを実施して発達を進めます

最近、 ABAの勉強を始めました。自閉症者と関わりがある方だと知っているという方もいらっしゃると思いますが、、、

 

ご説明しますと

 

ABAとは…応用行動分析学の事で、問題行動を起こしたら不快(罰)を与え、頑張ったらご褒美を与えるというやり方です。

 

アメとムチですね。

 

例えば、サクラでいうと、首ふり(問題行動)を起こしたらデコをペン!と叩く(本人にとって不快な事)

 

頑張ってリハビリをしたら、ご褒美で大好きな絵本を読んであげる(子供によってシール貼りだったり、お菓子だったり色々です)

 

こんな感じです。

 

 

本当はABAを教えてくれるスクールなどにお金を払ってお願いしたかったのですが、旦那くんと揉めまして、まずは自分で勉強をする事になりました。(アメリカでは保険が適用されるのですが、日本ではまだ適用外で実費になります。)

 

まずABAを何で知ったかといいますと、この本にて。↓

 

著者が自閉症で、現在はコロラド州立大学准教授で、動物科学博士号を取得している方。重度自閉症者の著者がどうやって大学准教授にまでなったかが分かる本。この本が面白過ぎて、ABAにも興味を持ちました。

 

そして、もっと知りたいなと思い次に購入をしたのは、即戦力になりそうな、Q &A方式のこちらの本↓

 

2人の先生が回答をして下さっているので、どちらか好きな方法を参考に出来るのが良かったし、とにかく読みやすかったです。

 

そして、これから読もうと思っているのはこの本↓

ABAで発語を獲得する為に購入しました。最初の方をパラパラと読んでみましたが難易度の低いものからどんどんステップアップしていくと書いてあり、面白そうでした。

 

これらの知識を頭に入れて、出来るところから実行をしていこうかなと思ってます😃

 

ABAは日本だと賛否両論あり、病院の先生に相談したところ、一時的に首ふりをやめて良くなったように見えても長期的に見たら悪化していたという事もある。

 

と、言われました。つまり、首ふりをやめさせた事により、リバウンドで他の自己刺激(自傷行為)が始まったりするリスクがある。

 

という意味です。

 

リスクは分かってます。先生方は皆んな、「出来る事が増えれば自然と首ふりが減る」と言うけれど、しかし、こちらから言わせてもらえば、「とりあえずまずは一日中やっている首ふりをやめさせなければ何かやろうとする意欲もうまれない」です。

 

よって、首ふりに没頭して前には進めなかった為、リスクがあっても私は出来るだけ首ふりを封じていこうと思ってます。

 

こう決断出来るのは、過去の事柄に関係しているのですが、長くなってしまう為、理由の方は明日更新します。

 

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