被災地で、ツイッターが大活躍した

被災地では宿泊先のホテルが自家発電しており、スマホが使えたので、テレビと、ネットをフル活用しました。

 

特に、ツイッターはかなり役立ち、テレビでは流れない現地の細かな情報が手に入りました。

 

フェリーに乗る決断をした時、JRの在来線が復旧したとしても、千歳空港で既に待っている人が沢山いて、航空券が取れず、空港で野宿する事が予測出来た為、例え距離的には遠回りでも、フェリーで帰る事が最速で、最安値だと思いました。(色んなパターンで計算しました)

 

在来線が復旧した時の千歳空港です。

たくさんの人が押しかけ、チケットを購入出来ても、その便が来るまで2晩空港であかさないといけない人が多く、既に、1200人がこういう状態です。

 

千歳空港の周辺にホテルはあるのですが、いっぱいで予約が取れないのでこういう事になるのです。

 

震源地が近く、一週間以内に大きな余震がくるかもしれない状況で、千歳空港に何泊もするのはかなりリスキーです。

 

ホテルのフロントの人たちもテレビから情報を得ているので、北海道以外にいる人となんら情報量は変わりません。

 

こういう状態になった時、もちろん信憑性のない情報も飛び交いますが、ツイッターを参考にする事をお勧めします。(友人も、帰りの電車でツイッターいいねと言って、今後何かあった時の為にダウンロードしてました)

 

現地の情報を拡散して下さった皆様、ありがとうございました!

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