手掴み食べは、手から脳に刺激が与えられとても良い

体力が回復せず、運動の方はまだリハビリが出来そうにないので、久々にスプーンで食べる練習をしてみました😄

一旦お休みしたのが良かったようで、全然練習をしていないのに、自然に上達していました✨✨

角度をちゃんと変えてスプーンを引き抜くなんて今まで出来なかったので、素晴らしいです✨

で、もちろん、これはこれで嬉しいのですが、今回は手掴み食べの重要性について書きます。

とある、保育園だか幼稚園のサイトで、手掴み食べ(手を汚す)の大切さを園長先生が語っており、そこには、手掴み食べをさせる事で手の刺激から脳に刺激がいき、自然とスプーンなんかも使えるようになっていく。スプーンを使えなくても全く焦る必要はない。どんどん手掴みで食べさせるべき。

と、書いてありました。

なるほどーですよね。

そして、手掴みで食べている事自体がリハビリになっているのかと思ったら、これも無駄じゃないんだと思え、心に余裕が生まれました😄

 

ちなみに次女の食べ方。

飽きてくると、、、

こんなんなって↓

こんなんなって

更に、こうなる。

あーあーあー😂という感じですね。

めちゃめちゃにして遊んで、片付けがそれは大変なのですが、これは一般的な食べ方で、大多数の子が通る道。

しかし、咲良はこういう風には決して食べません。

手が汚れるのが苦手なのです。

咲良だけでなく、療育園のクラスの子の大半がやはり同じ感じで、手が汚れるのをみんな嫌がります。

理由としては、感覚が過敏で、汚れる事が普通の子よりも不快に感じる為です。

なので、その過敏を和らげる為に、療育園では、手を使った絵の具遊びや、スライム遊びをやらせるのです。

私は、スプーンも大事だけど、咲良の場合は、まず、手を汚す事からだなと思いました。

スプーンは、気が向いた時だけでいいよというスタンスで見守っていたところ、

最初はスプーンで食べていましたが、(すくえないので、すくってあげた状態のを持って食べる)

途中で、手掴みが始まりました。

正確には、豪快に手のひらで掴むではなく、指先で細かいのを摘むという感じです。

今までの私だったら、ちまちま食べてないで、スプーンを使えと、内心イライラしておりましたが、これもリハビリと、とにかく見守りました。

やはり、手に着いたご飯をちょっと気にしております↓

ですが、ちょっとずつ摘んで食べて

なんだか楽しそうでした

たまに、たくさん食べたい時はスプーンを使っていたので、咲良なりに色々試しながら食べているのだなと感じました😄

咲良のペースで、納得いくまで手掴みで食べさせようと思います。スプーンは気が向いた時で!それで、いいです👍

ブログ村のランキングに参加してます。
下のバナーを、最後にポチして頂けると励みになります。

ご協力と、応援をよろしくお願いします*\(^o^)/*

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。