言語療法、写真カードを作る

本日は久しぶりの言語療法でした!

しかし、癇癪が凄くて本当大変でした🙌🆘

この日は何度も泣いたのですが、リハビリ室に着いた途端に「ギャー!!」とここ一番すごい癇癪を起こされました。

例によってそこからなかなか泣き止まず😫💦💦

やっと泣き止んだところで、1時間が経過してしまい本日は終了になってしまいました🧟‍♀️🆘🧟‍♂️

ですが、先生が癇癪を起こしている間に抱っこをしたり、オモチャを渡したり色々試して分析してくれました。(何をやっても泣き止まなかった事から、癇癪を起こしている時に他の事をして気を外らせようとすると逆に火を付けるからやらない方がよいという結果でした)

今回癇癪を起こした理由が、まだベビーカーから降りたくなかったのに降ろされた事だったようで、

自分の気持ちが伝わらない事による癇癪だったのではないか?

との、事でした。

病院の診察室に入ると必ず泣くので、先生の分析で正解だったのか分かりませんが、前から気になっていた事をこれから試す事になりました。

咲良が自分のやりたい事を写真カードで伝える

という事をこれから覚えさせるのです。

それから、行き先などもその写真カードを使って事前に咲良にお知らせします。

写真カードとは、

コップや、お皿、病院、療育園

など、咲良と関わりのある物や建物を写真に撮って、その写真を見せてコミュニケーションを図るという物です。

例えば、喉が渇いている時。自宅なら、椅子に座って、空のコップをコンコンとテーブルにぶつけて私に、お知らせします。

お腹が空けば、椅子に座ってテーブルをバシバシと叩いてお知らせします。

しかし、これらの方法では、テーブルや椅子、コップが揃っていないと出来ません。

なので、外出先では出来ないのです。

よって、外出先でもお知らせ出来るように、写真カードを自宅にいる時から使用して、喉が渇いてコップをコンコンして合図を出してきた時に、同じコップの写真を見せて「飲みたいのね?」と写真と実物を連動させて覚えさせていくという事をしていきます。

すると、外でも写真があれば喉が渇けば写真を叩いて合図が出せるようになります。

それから、行き先も写真を使って、「今日はこれから療育園だよー」など、事前に知らせておく事で、パニックが防げます。

この方法は、絵カードという方法でなんとなく知っていたのですが、詳しく説明をされた事で、理解が出来ました!

癇癪を起こした時に泣き止ませる方法も大事だけど、事前にパニックによる癇癪が減らせればかなり楽になります!

なので、これから写真を撮って頑張って覚えさせようと思います!

乞うご期待!✨✨✨

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  1. こず より:

    お久しぶりです!
    療育園と保育園の両立、もう慣れましたか?うちはいいかんじにみんなリズムが出来てきました^_^
    絵カード、結構使ってる人いますよね!うちはそこまで理解力ないからまだまだ使うのは先になりそうですが、朝の準備の段取りを絵カードにすると支度が早くなるとか、聞いてます。
    さくらちゃんの癇癪へのアプローチ、いろいろ試行錯誤されていますね。みんなでがんばってる感が素晴らしいです!

    1. sakurasaku2777 より:

      こずさん、子供達はいい感じに慣れてきて楽しそうですが、私の体力がついていってません 笑
      母子通園大変ですねー!遠くて、療育園の近くに引っ越したい(^_^;)
      写真て目で見る情報がたくさんあって複雑だから、絵の方が分かりやすくて、良さそうだなと思うのですが、どうなんでしょうね?
      建物全体を写すより、シンボルとかの方がいいのかなぁー。
      癇癪起こされると全員キツイので楽になる為に試行錯誤です!
      しかし、カード作るのも手間ですよねー(^_^;)めんどい。。。

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