旦那くん、幼少期

ADHDの原因は、遺伝的要因説と、環境要因説があるみたいです。

どこから発症したか分かりませんが、旦那くんの子供時代を書こうと思います。

ADHDの特徴は、小学校くらいから、症状が目立ってくるらしいのですが、旦那くんも例にもれず、

幼稚園までは、活発で、何でも1番に出来て、リーダー気質だったらしいです。

それが、小学校へあがり授業を受けるようになって、症状が出始めたようです。

椅子にずっと座る事が出来ず、トイレに何度も行くようになります。

一回の授業に、何度も何度も行くので、先生に怒られます。

ADHDの人は、繊細でとても傷付きやすい性格の人が多く、叱られると、自分を全否定されたように感じて深く傷付いてしまうらしいのですが、これも旦那くんに当てはまっており、

先生に叱られるようになり、どんどん症状は悪化していきます。

そのうち、漏らすのではないかと強迫観念にとらわれるようになり、お母さんに相談をして、女性用のナプキンをあてて学校へ行ったらしいです。

※一度も漏らした事はないが、漏らすイメージで頭が一杯になってしまうそうです。

で、次第に、友達関係にも影響がでます。

小学校5年生あたりで、みんなから急に無視をされるようになって、1、2ヶ月登校拒否をします。

お母さんは、お父さんが怖く、登校拒否を隠していましたが、そのうちばれてしまい、お父さんにランドセルを外に放り出され「学校に行け!」と、怒られます。

そして、何も解決をしないまま無理やり学校へ行く事になるのですが、

自分なりに、何故みんなから無視をされたのかを考えて、行動や言動をあらためたらしいです。

この時から、自分を客観視する癖をつけたらしく、今でも常に他人の目を意識して、自分の行動や言動はおかしくないかを、考えているようです。

努力の結果、本人は非常に疲れるけど人間関係はうまくいくようになったらしく、大人になった今では、どの職場でも上司に可愛いがられてうまくやっているように感じます。

それから、ADHDの人は、いらない情報を遮断するのが苦手で、なにかするとなると、ものすごく集中しないといけないらしく、普通に生活するのも、かなりパワーを使うみたいです。

それ故に、疲れてしまうらしく、睡眠は長いです。寝る時は10時間は寝ています。

そして、一旦寝ると、咲良がギャーーギャーー夜泣きをしても、グーグー寝ています。

最近の私は、犬並みのレム睡眠なので、不謹慎ですが、ちょっと羨ましく感じます。

犬で思い出しましたが、ADHDの人は動物を飼うといいみたいですね。

自己肯定感が低いので、特に犬(呼べば来てくれるし、無償の愛をくれる為)とのコミュニケーションで自己肯定感を高めるといいらしいです。

この事は旦那くんは、知らないのですが、一日中、カプリ(我が家の犬)にずっとくっついていて、誰よりも可愛がっております。

ADHDの特徴で、エサや水をあげ忘れるのですが、カプリは忘れていると、「クーン(クレ)」と、主張をするので、意外と大丈夫だったりします😄

 

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