旦那くん、アスペではなく、ADHD

昨日の続きです😄

旦那くんは、知的障害のない、ADHDだと確信しました。

ADHDとは…不注意、多動性、衝動性の3つに悩まされる発達障害の一種です。

不注意…忘れ物、無くし物など

多動性…じっと座っていられない、ソワソワするなど

衝動性…思い付いたらすぐに行動する、思った事をすぐに口に出してしまうなど

です。

旦那くんでいうと、、、

スマホ、メガネ、財布は常にどこかにポイッとして、行方不明。探す事が困難なので、私が全部どこにあるかを把握しておく。(一応対策として、ボックスを用意したのでこれから変わっていくかも)

片付けはできないので、一人暮らしの時は、汚部屋。今でも私がいなくなると一瞬で散らかる。

椅子に座って集中する事が出来ず、脂汗をかきまくる。会議は苦行でしかない。

机に向かって勉強する事が困難なので、通勤の電車の中で立ちながら参考書を見る(視覚優位らしく、ペンは殆ど使わず、眺めて覚える)

メモが苦手。

電話の対応が苦手。声が途切れ途切れ聴こえてしまう。

1つの事に集中出来ない。動画を見ながらプログラムやシステムを組んだり、映画を見ながら、ゲームをしたり(内容はちゃんと把握している)、下手すりゃゲームしながら、他のゲームを2つ以上同時進行させたりする。

大事な話をしている時も、片手にスマホ。

考え事をする時も、常に家の中をウロウロ歩き回る。

のんびり落ち着きたいのに、出来ない。

声が大きく、喜怒哀楽がはっきりしている。感情の波がかなりある。

並んで待つ事が出来ない。

長い話は苦手で聞いていられない。イライラするらしい。ようするに●●ですよね?と、話をまとめたがる。

と、ザッと思いつく限りで、こんな感じです😅

これだけだと、大した事ないように感じますが、本人はかなり生き辛いらしく、普通の人の感覚とズレを感じるらしいです💦

そして、発達障害者にありがちな二次障害まで出ています。

太文字にしたところは、対人関係のトラブルになりやすいところで、初めは私もイライラしました!

旦那くんの場合、縛り付けられるような場所、例えば学校の授業だったり、会社の会議だったり、大人しく座っていなくてはならない時に、強迫観念として現れます。

一番顕著だったのが、就活中らしく、面接でズラッとみんなが並んで座っている中で、自分も待たなくてはならず、冷や汗、脂汗、強迫観念(※下に説明あり)が出て、大変だったらしいです。

(※旦那くんの場合の強迫観念は、トイレに行きたくなるようで、行かないと、漏らしてしまうのではないかと恐怖にかられ、何度も行くらしいのですが、いざトイレに行くと全く出ないらしいです。)

強迫観念の話は、私も前から聞いていたのですが、病院に行っても不安症なのかねーとか、その位で話は終わり、ADHDには、辿り着きませんでした。

それが、咲良の件で発達障害を調べていた流れから、ADHDの症状にピッタリハマると発覚し、全部繋がり、旦那くんも私もスッキリ!納得!という感じです😄

次回は、旦那くんの幼少期を書こうと思います。

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