感覚プロファイル

作業療法で、次回までに記入して提出して下さいと、

感覚プロファイル(istp)

というチェックシートを貰いました。

これによって何が分かるか説明がなかったので、家で調べてみたところ、

発達障害の子供の、聴覚や視覚、触覚、味覚、嗅覚等の感覚の凸凹を、客観的に理解する

為のものらしいです。

親がチェックするようになっています。

 

発達障害とは、、、

広汎性発達障害(自閉症、アスペルガーなど)

コミュニケーション・対人関係・社会性の障害、行動にパターン化

学習障害

知的な発達に遅れがない場合が多く、聞く・読む・書く・計算するなどの能力の一つまたはいくつかを身につけることに困難が生じる

注意欠陥多動性障害

不注意(集中力がない)・他動性(じっとすることができない)・衝動性(善悪を判断せずに行動)

の3種類になります。

知的障害ははいらないみたいです。

で、こんな感じで、

ほとんどしない〜ほとんどいつも、でチェックを入れていきます。

ほとんどしない1点〜ほとんどいつも5点、の加点方式になっています。

計算をすると、

低登録

感覚探求

感覚過敏

感覚回避

の、どれが点数が高いか出ます。

咲良の場合、、、

計算をしなくても、一目で

「感覚探求」型

だと分かりました…!

他のは殆ど点数が入らなかったので。

感覚探求とは、

遊びや日常生活の中では刺激を得る事が出来ず、より強い刺激を得ようと様々な行動をとる事が見られ、そのことを感覚探求行動と呼ぶ

らしいです。

脳の障害で、感覚が鈍感になってしまうらしく、

痛みに鈍くなる、音が聞こえにくくなる、味が分からなくなる、暑さや寒さが感じにくくなる、

と、いう事です。

なるほど、通りで!!納得!!

咲良は、音楽を聴くとき、耳にあてて聴く事があるんですよ。

でも、聴力検査をすると、普通に問題なくて、何でなんだろう?と思っていました。

感じ方が鈍いから、耳にあてて聴くのか!

ちょっと、スッキリしました!

他にも、強風や、ドライヤーの風を浴びるのが好きだったり、子供のキャーー!という叫び声が好きだったり、お祭りの太鼓や獅子舞が好きだったり、変わってるな〜と、思ってました❗️

ちなみに、咲良と逆パターンなのが、

感覚過敏型、感覚回避型

になります。こちらは、逆に刺激を過剰に感じてしまうので、大きな音や、広い場所、大勢の人が集まっているところ、など、恐怖を感じてしまって、パニックになってしまう、という特徴があります。

感覚鈍麻、感覚過敏、どちらにせよ、このままだと、生き辛い人たちなので、親が特性を把握して、接し方や、対応策を考えていく感じになるようです。

そうと決まれば、早く勉強をしたい!

次の作業療法は一ヶ月後なので、なんだか待ち遠しいです!😫

 

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コメント コメントを追加

  1. こず より:

    へぇ!知らなかったです!感覚プロファイル!
    うちは療育園に週4通って、OTも週1,2回ありますが、あまり専門的なこと聞いて来たりしません(^^;;ひたすらおもちゃの口遊びから手遊びに移行する練習をしてます。作業療法って、発達障害関係の専門?でもあるんですね!知らなかったです!日常生活で必要な訓練と、手先の訓練かと思ってましたσ^_^;

    1. sakurasaku2777 より:

      こずさん、日常生活で必要な訓練と、手先の訓練でいいんだと思いますよ!

      発達障害じゃなくても受ける事はあるんじゃないですね

      うちは、感覚プロファイルで特性をハッキリさせる事が必要だったからもらったんじゃあないかと思います。

      療育園、うちも早く行きたいです(^^)

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